シーサイドホテル舞子ビラ神戸内に位置する「さふぃスパ舞子メンズサウナ」は皆様のおかげでオープン1周年を迎えました。
当サウナはホテルご宿泊者のみならず日帰り利用の方もご利用いただけるため、たくさんの方にご来場いただいております。
今回は1周年を記念して、「サウナ王」こと太田広氏監修のここにしかない当サウナ施設の魅力について改めてご紹介いたします。
「みるみる」:日本初のロフト付き+バイブラ浴槽付きサウナ室
さふぃスパ舞子のサウナのひとつ、サウナ室「みるみる」は、EOS社のサウナヒーター「Watermill Goliath」を導入しています。
パワフルなヒーティング能力により、安定かつ快適な温度管理が可能です。
さらに、「みるみる」は日本で初めての“ロフト付き+バイブラ浴槽付き”サウナ室となっている点が大きな特徴です。ロフトは解放感を生み出し、ゆったりとした座り心地を提供します。一方、バイブラ浴槽は、微細な気泡が身体を包み込むように温浴効果を高め、サウナ後のリラクゼーション効果をより一層促進します。
また、テレビを設置し、会話も可能な開放的な空間設計となっており、グループ利用にも適した雰囲気を実現しています。

「もくもく」:静寂を楽しむ黙浴専用サウナ
もうひとつのサウナとして「もくもく」があります。こちらにはEOS社製の「ZEUS」サウナヒーターを備えており、精密な温度管理が特徴です。
「もくもく」は“黙浴”専用として設計されており、室内は落ち着いた照度に調整されています。静寂の中で自身の呼吸や体感温度に集中できる環境を提供し、忙しい日常から離れて心身を整えるのに最適です。

クロスカウンターと なぎさ:2種の異なる水風呂
サウナの後は水風呂でのクールダウンが欠かせません。シーサイドホテル舞子ビラ神戸は、水風呂にもこだわりを見せています。
「クロスカウンター」は水温10℃未満のシングル仕様で、水深1.37メートルの深め設計となっています。これにより全身をしっかりと冷やすことが可能です。一方、「なぎさ」は水温16℃前後のやや温めの設定で、冷たい水風呂が苦手な方にも安心して利用していただけます。
また「なぎさ」と隣接する「クロスカウンター」を交互に利用する“冷冷交代浴”にも適した組み合わせとなっています。
ととのいスペース「ととのいステーション」と足湯「湯テレビ」
快適なサウナ体験のため、併設のととのいスペース「ととのいステーション」には、フランスの老舗アウトドアブランド「ラフマ社」のリクライニングチェアを設置。ゆったりとくつろげる設計で、サウナ後の休息時間をより質の高いものにしています。
また、足湯スペース「湯テレビ」では、32インチのテレビを備え、5つの異なるチャンネルを視聴できる日本唯一の設備が特徴です。一人でテレビを観ながら、扇風機と足湯で贅沢なリラックスタイムを楽しむことができます。

さふぃスパ舞子では毎月イベントを開催しております。
人気熱波士のアウフグースイベントや通常メンズサウナですが女性の方もご利用いただけるレディースデーも不定期開催しております。
公式HPのお知らせや公式Instagramで情報を発信しておりますのでぜひご覧ください。